ニザールはようやくペンの動きを止め、暫し自身の書いた文字を眺めた後に、先ほどまでクレティが座っていたスツールを見た。彼女らとは長いこと共に旅をしているが、その素性については本当に知らないことばかりだった。そしてなにより、我々は実に、運命の糸に手繰り寄せられるようにしてMの元へと集まっているという事を改めて認識することが出来た。

我々はそれぞれの人生を歩んできたはずなのに、ある一点から突然、何かに導かれるようにして、驚くほどうまい具合にそれぞれの運命を重なり合わせてきた。間違いなく我々は何かの力によって、今この地に集結させられているのだ。そして俺は、これから始まるであろう物語の、その一部始終を、詳細に文章とし、詩にできる唯一の男だ。ニザールは創作意欲がふつふつと湧き起こるのを感じていた、しかし今は少々疲労していた。一階の酒場で紅茶でも飲んでこよう。自室を出ると、壁際の小さな窓から外を眺めるデシャヴィが居た。

ニザールは下の階へ行くのを一旦止めて、自室のドアにもたれかかってデシャヴィを見た。彼女は微動だにせずに外を眺めていた、凪の海のような平坦な表情だ、何を思うかなど、全くうかがい知れないが、ニザールは自身の想像力を懸命に働かせて考察をはじめた。

—彼女の表情は凪の海のようだ。彼女を例えようとすると、いつも海が関係してくる、それは彼女の出生がそうさせるのかもしれない、小さな漁村の、遠浅の美しい浜辺、心地よい海風、彼女は膝下まで海に浸かる、照りつける太陽に肌は素焼きの陶の色に焼けてつややかに輝く、浜から声をかける家族に幸せそうな笑顔を見せる、デシャヴィにも、もしかしたらそのような人生の道筋があったのかもしれない、しかし、現実はそうならなかった、美しい海を遠くはなれ、酒に酔った男に暴行を受け、森賊に監禁され。そんなひどい人生が、彼女には待っていた、しかしそれをも乗り越えて、彼女は今ここにいて、窓から外を眺めている、まるで凪の海のような表情のまま、彼女は—

デシャヴィはニザールの存在に気づき視線を向けてきた。ニザールは自分の持てる技術を最大限に駆使した最高の微笑みを返して軽く手を振った。そこらの街娘だったら誰だって気分を良くしてくれるはずの微笑みだ、しかしデシャヴィは全く表情を変えないまま、数秒間ニザールを見た。知らない人が見たら、氷のような無表情に見えただろう。しかしニザールは知っていた、穏やかな無風がそうさせているのだいうことを、まさに凪の海なのだ。

「デシャビー!カトりんのパイが焼けたぞーーー!!早くこないとなくなっちゃうよ!!!」

階下から元気の良い声が聞こえた。デシャヴィは一呼吸おいてから、ゆっくりと視線を落としながらニザールに背を向けて階段を降りていった。表情は平坦なままだったが、ニザールにはその小さな背中が少しだけ微笑んでいるように見えた。

(つづく)

 

 

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デシャヴィ、12歳のとき。

エレルダ近郊の屋敷

気持ちの良い午後の日の光が窓から差し込む厨房の片隅に、デシャヴィとカトリンはいた。二人は木箱をはさんで向かい合うように座っていて、テーブル替わりの木箱には古い本と小さい黒板が置かれている。昼間の短い休憩の合間を縫って、デシャヴィの勉強は続けられていた。開かれた古い本を一単語ずつ懸命に追って読んでいくデシャヴィを、カトリンは見守っていた。読み書きについては、デシャヴィもほとんど問題なくこなせるようになってきていたが、長い時間を特殊な状況におかれているが故に、知らない単語が多かった。

デシャヴィ「この、『きぼう』っていうのは、どういう意味?」
カトリン「希望はね・・・なにかを叶えたい、という望みのこと。それを希望って言うの」
デシャヴィ「きぼう・・・カトリンの希望はなに?」
カトリン「そうだねえ、お金を貯めて、また荷車一杯に商品を集めたいね、そうすればもう一度商売を始められるからね」
デシャヴィ「商売がしたいんだ」
カトリン「商売はね、苦労も沢山あるけど、雇われるよりずっといいもんだよ、いつかデシャヴィにも教えてあげるからね」
デシャヴィ「わたしには無理だよ」
カトリン「無理じゃないさ、希望は誰でも持っていていいものなんだよ、いつかデシャヴィもこの場所から解放される日がくる、その日の為にも勉強しておかないとね」

デシャヴィには、自分の待遇が変わるという想像がうまくできなかったが、カトリンの言葉には自分を励ます力を感じた。

デシャヴィ「勉強はすごく楽しいよ、わたしはずっと勉強していたい」
カトリン「それがデシャヴィの今の希望?」

デシャヴィはにっこりと微笑んだ。

数日後の夜、酒に酔い前後不覚となった変態紳士がやってくる音がした。

デシャヴィは何とかこの状況をうまく切り抜けられないか、ということを 日常頃考えているのだが、実際に変態紳士を前にすると、痛みと恐怖の記憶が体の自由を奪い、何の抵抗もできず、思いついた対策も何一つ打てなかった。

変態紳士は焦点も定まらないうつろな目をにやけさせて、デシャヴィを掴むと壁際へ放り投げた。壁にしたたかに打ち付けられ、低く呻いててうずくまるデシャヴィを見おろしなが ら、変態紳士は自分の手に伝わった柔らかな感触に妙な感覚を覚えて、しばらく自分の手を見ながら考えた後、おもむろにデシャヴィの上着をめくり上げた。

歳月は、デシャヴィに二次性徴を与えた。廊下から差し込む蝋燭の炎は、デシャヴィの褐色の肌を照らし、膨らみかけた乳房には相応の 陰影を 与えた。直ぐに上着を直すデシャヴィを見て変態紳士は逆上し、デシャヴィの両腕を掴み上げて、上着をめくり上げて頭に被せるようにして拘束した。デシャヴィの両腕をギリギリと力強くねじり上げながら、こみ上げてくる欲望のままに、変態紳士は目的を果たそうと 動き始めた、片腕でデシャヴィの両腕をまとめて掴み上げておいて、もう片方の手でゴソゴソと動き出した。デシャヴィはまだ12歳であったが、この時代にはアグネスも石原も無いのだ。変態紳士を止められるものは、この世界のどこにも見つからなかった。

カトリンが、デシャヴィに男と女の体のことについて話してくれたのはつい最近のことだった。変態紳士が今、デシャヴィに対して何をしようとしているのか、今のデシャヴィには理解できてしまった。

(でもわたしは、この人のお嫁さんなんだから、これは間違ったことではない)

そう思うと、深い絶望感に襲われ、意識がくらむ思いがした。

(もう、何も、希望が無い)

Nativeデシャヴィであれば、ここで全てを諦め、自身の不運に身を委ね、運命を呪いながらも何もできなかっただろう。しかし、今のデシャヴィは顔はNativeであったが、心はKENGEKIフェイスなのであった。デシャヴィの心にカトリンの言葉がこだました、そう、まだ希望はあるはず。

いやああああああああああああ

デシャヴィは大きく叫んで、体中に力をこめて精一杯に暴れた。変態紳士の、男の力に抗うことは適わず、手足の拘束は解けなかったが、被せられていた上着が、頭から外れた。

\\\\\  ばっ  /////

変態紳士は、自身の欲望が一気に萎えていくのを感じた、己自身が収縮していくことと引き換えに、腹の奥から、デシャヴィに対する憎悪の感情が押し寄せてきた。アルコールによって精神の箍が外れている彼は、こみ上げる全ての憎悪を暴力に変え、デシャヴィに振るっていく。

うおおおおああ

雄たけびを上げながら、馬乗りになっているデシャヴィに対して拳を直線的に落としていった。普段の暴力とは質の違う一撃であった。拳はデシャヴィの顔面へ吸い込まれるように接近し、接触した途端、はじけるようにしてデシャヴィの頭部は床板へしたたかに打ち付けられた。この一撃だけで、デシャヴィの瞳は力を失い、意識が飛んでしまっていた。

今までに無い力で暴力を振るった感触からか、良くわからずにフラフラと立ち上がる変態紳士。見るとデシャヴィが荷車に轢かれたカエルのような姿勢で意識を失いかけて倒れていた。あまりにも不条理な憎しみの気持ちは、とめどなく膨張し、次々と暴力となって放出されることになる。

デシャヴィの無防備なみぞおちへ思い切り足を落としていった。鈍い感触と痛みで、デシャヴィの混濁した意識が引き戻され、途端に襲う鈍痛に身をよじった。

転がるデシャヴィに対して、思い切った蹴りを無慈悲に加えていく。デシャヴィのわき腹に激痛が走った。今までに無い恐怖と苦痛の量を感じ、これ以上はとても耐えられないという絶望感で、デシャヴィは呼吸することもままならなくなってきていた。

変態紳士はずしりと腰を落として馬乗りになると、またしても拳を繰り出していった。2発、3発と、デシャヴィも両腕で防衛を試みたが、次々と落とされる拳のいくつかが顔面へ入り、意識が暗転した。

———

——

(つづく)

 

 

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「カルラディア北方叙事詩のための備忘録」より資料を抜粋してここに記す。

エレルダ村

カーギットとスワディアとの国境沿いの村、エレルダは、その立地上、戦争が起こる度に国境線の位置が変わり、その都度所属する国が変わるような状態が続いていたが、ハリンゴス城主、ハリンゴス卿の所領となるとスワディア領として暫し安定した統治がなされた。

エレルダ近郊にある豊富な森林資源と、カーギットとの国境であるという地理的条件を利用し、スワディア王ハルラウスはこの地へ大勢の兵を率いて巻き狩りを行い、カーギットに対して自国の兵力を誇示し牽制することに利用した。

後にスワディア国はカーギットへ突然の宣戦布告を行い、ハリンゴス卿を主軸とした騎兵部隊による電撃的な急襲を行い、ウーハン城を陥落させる。ウーハン城がハリンゴス卿の所領となると、エレルダ村は若きミルカウド卿へと割譲されるに至る。

スワディアは、この巻き狩りを行う為の用地として、エレルダ周辺にあった小さな集落などを全てエレルダに併合させた。この時に家を取り潰しとなった貴族たちが数名いた。変態紳士の一家もその犠牲者の一人である。

変態紳士について

彼の父の代では、エレルダ近郊の小さな集落を所領とする貴族であったが、彼の父が亡くなるとその所有権は、前述した理由等から父親の代で失効され、集落はエレルダに併合された。

彼は、父の残した財産で隊商を編成して収益を得、貴族の称号を金の力で維持した。国王や元帥から、遠征への随伴の任務などがあっても彼は病気療養を理由に全て断った。その代わりに、病をおして毎年プラヴェンへ出向き、決して少なくない額の金品を上納した。貴族たちは彼が病気の演技をしていることも知らずに、病魔に冒されながらも国家のために上納をかかさず行う彼の姿を賞賛し、貴族としての務めが果たせない事については目をつぶった。

彼の隊商は収益の増加とともに増え続け、上納金も増やし続け、他貴族からの同情と感銘を得ることに尽力し、自身は屋敷の中に引き篭もって自堕落な生活をした。

彼には異常な性癖があり、しばしば隊商のリーダーへ奴隷商から少女を買い付けるように指示した。カルラディアでは奴隷制度は廃止されていたが、それでも、戦争孤児や貧困層などから引き取った子供たちを流通させる業者が少なからず存在していた。デシャヴィも、名目上は嫁入りという事になっていたが、業者の手によって送られた少女のうちの一人であった。

金と権力を得た変態紳士であったが、後に結核を患い、本当の病魔に冒されることとなる、自業自得である。しかし彼は自身と自家に対する国家からの仕打ちや、自身の不運なる運命を恨み、嫉妬し、性格はより陰湿なものとなっていった。普段は自室に篭って療養するが、調子の良い日には酒を飲んで暴れるという自暴自棄の生活を送り続けた。

(つづく)

 

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なんかよくわかんない動画を作ってうぽしましたー


 

無駄に時間かかってます。でも製作中は謎に楽しかった。

このデシャヴィさんは、指揮官プレイ中で育ったデシャヴィさんのステータスを丸ごと主人公にコピーしたというもの。

STR15、AGI12、鋼の肉体、弓術が5で、弓熟練は170超というかなりの強キャラ。

難易度は前回の動画と同じなはずなのに、デシャヴィさんと指揮官Mとでは雲泥の差であった、まあ弓が使えるというのがかなり大きかったけど。

あと、弓を選択してると、闘技場の他の闘士は弓を使ってこない、という謎仕様があることを知った。弓が出てきてたら、かなり辛くてもっと時間かかっただろうなあ。

あと、ブロックノイズが酷く出て、何度もエンコードしなおしたけど直らなかった。お、目立たなくなった!と思ったら他の所で出てたり。動画製作の色々をもっと詳しくなりたいなあー、編集とかも、精進したい。

というわけで、何が言いたかったのかよくわからん動画ですが、MBは遊び方無限大!!!!という感じが出ているといいな!

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3/4に開催された初心者講習会に参加してみた。

知らなかったこといっぱい覚えたよ!気になったのは

1.Wキーを押し続けるとダッシュ状態になる(前進持続で加速がある)ASDキーでブレーキされる

2.投擲はHS狙うと回収が困難になる、回収を考えて下気味で撃つ

3.武器を振るときは、切っ先をヒットさせるイメージ

4.リーチ長い武器は引き振りするべき

5.顔の幅を広げても、HSの当たり判定は変わらないので安心

ですね、特に3.の切っ先をイメージするっていうのは全く意識したことがなかった。これをイメージして武器を振っていくと、おのずと武器のリーチを最大限生かした戦い方が出来るようになるじゃないか!白眉!!

あとはやっぱり、攻撃をスカると大変な隙ができるので、武器を振ったら最低でもガードされる所まで持って行くことが重要ということ。あとは集団戦での動き方なども、話聞いてるとやりたくなってどうしようもなかった。

回線が良ければ斬り合い講習にも参加したかったけど、ping120オーバーではなーと断念。あーマルチやりたくなった、回線なんとかならないかなあ。

でも思ってたほどラグラグ状態という感じじゃなかったので、CTFとかコンクエなどが開催されてるときにうまく出会えれば遊びにいこうと思った。

ほんとに、マルチに人あつまるといいのになー。個人戦になると腕の差が滅茶苦茶出ちゃって、対戦大好き系な人しか集まらない感じになっちゃうよなあー。

なんとかならんのか!?

動画コメント返し

また前の動画の気になるコメントに返事かいてみた

(マウス)↑入力で頭狙うといいよ

このコメントした方は俺の雑魚い点に気づいてらっしゃるな、どうもマウス↑入力が下手で、攻撃も防御も横入力に化けるんです。マウス入力が斜めってるんだろうけど、どうやって矯正すればいいんだか謎!

マルチに対して思うこと

俺自身、ゲーム好きだけどゲームうまくないタイプなので、あんまりこう、強くなる!とかうまくなるぜ!という方面でマルチ頑張るっていう所に、なかなかオモシロさを見出せない感じの人である。

だけど、それでもマルチには魅力がある。マルチもれっきとしたMBの要素のひとつです。

ほんと、遊んでるとシングルプレイでは味わえない、ドキドキやワクワクの展開が巻き起こったり、思わず笑っちゃう状況に遭遇したり出来る。そんな、ほとんどその時一度限りの瞬間的な出来事が次々と沸き起こって消えていく、そこらへんが人同士で遊んでるマルチらしさだし、俺がマルチに見出している面白さなのです。

そして、この面白さは対戦が大好き!っていう人じゃなくても、絶対に分かり合えるし楽しめる面白さなのです。しかも、このオモシロ現象はプレイ人口に比例して増えていくもの。

このオモシロをなんとか表現できないか、と、第一弾としてマルチ動画上げてみたんだよなあ、と初心を思い出した。またマルチ動画を撮ってみるかな!でも回線なんとかしないと無理だなあ、んー。

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Deshaviさん色鉛筆。あれ、かわいい感じがする。かわいいんじゃね?かわいいなコレは間違いなく。見つめられるとなんか、こう、きゅんとするしね。

 

デシャヴィさんガッシュ。あっ、やっぱデシャヴィさんのほうがマジ天使だわ、Deshaviさんもよく頑張ったほうだけどね。

CASIO IMAGING SQUARE : http://art.casio.com/

動画うpその後

例の、この間上げた動画に早速コメントもらえてた、うれしー!

貰ったコメントにいくつか返事書いてみる

(長柄の読みは)ながえ、じゃね?

アッー!!ながえか、ながえ!一発で変換できる!ずっとナガ、ツカ、って変換してたわー。漢字読めなさすぎ。

(前にうpしたゆっくりマルチ動画)あれおもしろかった

うひょー、あの動画、今見返してきたら意外にも暖かいコメントを沢山貰っててびっくりした。ゆっくりさん流石やで!

実況できてねえw

はい実況できませんでした。まじでゲーム実況やってる人って凄いね、なんであんな色々しゃべれるんかなー。

顔の実況だけはできてるな

ええ顔の実況だけは実況出来た感がありました、これからは顔以外も実況できたらいいなと思います、体とか。

というわけで

次なる動画作成もしてみつつ、書き物しつつ、CtAもやりつつって感じで充実したMBライフを謳歌するー

明日3/4(金)にはマルチプレイ初心者向けの講習会が行われるみたいだし、それにも行ってみよっと。ネット環境がwimaxなんでマルチは遊べないと思うが、講習会を聴きに行くくらいなら大丈夫なんじゃないかな?

以下転載

初心者向け講習会=歩兵編=

投稿者: Closet @ 12:52AM on February 21, 2011
開催日時: 3/4(金) PM22:00~ (予定)
開催場所: Snight 鯖 (予定)
ログインパスワード: 1224
集合場所: Cometeo 講習会用チャットルーム
開催時間になりましたらサーバーではなく、一旦チャットルームに集合して下さい。
URLはこちら http://www.cometeo.com/room/qMkQfFyU/
参加人数: 無制限
概要: 今回の講習は歩兵についてです。
今回の講習は斬り合いのスキルを向上させるものではなく、
上級者への対抗手段やちょっとした立ち回りについての知識を教えていきたいと思っています。
講演の際には、実演を含めてわかりやすく説明します。
講演終了後に講師と斬り合うことで、個人的にアドバイスを受けることも可能です。

講演は質疑応答を中心に20分ほどを予定しています。

今回の講習会は題名の通り、初心者向けの講習会です。
中~上級者の方が聞いても少し退屈かもしれません。

*後の兵士のために…動画を撮られるそうです。参加されるかたは動画撮影のことを踏まえての参加をお願いします。

正直俺は斬り合いの向上心とか無いし、勝つための○○とか上級者に対抗する手段とか割とどうでもいい派なんだけど、マルチプレイヤーが日々の斬り合いの中で蓄積してきた知識を聴ける機会っていうのが、非常に興味深いし楽しそうだし、こういうイベントきっかけで、MB大好きプレイヤーたちが集まって交流して、なんかいい感じに、楽しい方向に向かう可能性があるから、とりあえず興味がない人でもMB大好きでヒマだったら集まってみるといいんでないかな!!!

 

 

 

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MB連続オナヌー小説

休載!!!!

指揮官プレイ本編

えっと、なんだか知らないけど動画を作った。


 

かなりの黒歴史っぽいけど、まあ、このブログ自体黒歴史だからいいよねー!!

というわけで、つまり何なんだと言いますと、

熟練度を上げただけでブログ更新するのは酷いかなーと思って、わざわざ動画作ったっていうお話でした。

でも結構ゲーム実況おもしろい、ぜんぜん実況出来なかったし、もう一回チャレンジしたいけどまあ声がキモイからなー。やっぱキモヴォイスの持ち主はゆっくりさん安定だな。

まあ、なんつーか、シングルもマルチも、両方面白いんで、プレイヤー自身が遊びの幅をひろげよーよ、というような感じが、なんとか伝わらないだろうか、ということを、これからも色々やっていこうとおもいまーす。

(つづく)

 

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MBオナヌー小説コーナー

今回は話ががらっと変わって謎の男が出てきます。

[MB連続オナヌー小説#02]謎の男L

ボルチャとの出会いを無印のver0.7x時代風にしてみました。確かリバチェグあたりに捕まってたんだよねぼるちゃん。

指揮官プレイ本編

Q.指揮官だと街で夜盗に出くわす度に詰むんですが・・・

A.マルチで83回くらい死んでくると詰まなくなります

武力系スキルに振ってないので、武器は遠距離クロスボウ一択となります。ボーナス駆使して熟練100↑にすればレティクル安定します。近接は振りの早い片手モノで、長さ&振りの速さは90以上のものを選んだほうが無難です。Call to Armsだと「ノルド貴族の長剣」がgoodな感じがしてます。

両手持ちもできるので、盾+片手剣状態から、マウス中スクロール↑で両手持ちになれるので便利ぃ!

盾も持ってたほうがいいけど、あくまで射撃物処理のために使う感じでいくといいです。盾スキルもないのに近接戦闘で盾使うと、相手の武器次第で防御後に更に連撃差し込まれて何も出来なくなります。片手剣オンリーで武器防御でいったほうがいいと思われます。熟練は80以上はほしい所。

武器防御がなかなか安定しないという人は、ひとまずセーブして、マルチへ行ってある程度死んでくるといいです。80回ほど無機質に死んでいくと、いつのまにかCOM相手ならほどよく防御できるようになってます。

夜盗は基本森賊3名ほどで現れます、1対多の状況に追い込まれないように注意。まず森賊は弓撃ってくるのでこれを早めに処理します、遮蔽物を利用してクロスボウのリロード隙をなくしつつ相手の弓に打ち勝っちゃいましょう、そして1対1の状態になれば斬り合いに行って倒しちゃおうぜ!

ただこちらのHP低いから、瀕死状態で夜中に街へ入ると弓の事故死一発KOとなるので朝まで待つのも一興。

あと、村人を訓練するクエストも指揮官には鬼門となります。長柄武器の熟練も100くらいほしい所。2名以上相手にするときはどちらが前に居て先手を打ってくるか良く見てガードしないといけないのでなかなか大変です。難易度普通だとチャンバーブロックも結構やってくるのでむずい。

防御方向が混乱して詰むワーという方は、これもマルチへ行って更に50回ほど死にマニアるとだいたいこなせるようになります。

などと、指揮官プレイは一切せずにマルチ勧誘するという詐欺記事をうpしてみましたーウヘヘ。でもマルチいくと防御とかは本当にうまくなるんでまじおすすめ。

今はここまで育った。

ここまで来るのに、一体何名の死亡者を出したのだろうか。

特にスワ従士が紙すぎてひどかった。Diplomacyの馬が痛むモードをONしてると騎兵の運用がえらい難しい。海賊相手でもスワ従士は馬をやられて速度落ちた連中が必殺されてしまって、なかなか騎士まで育たなかった、30は軽く死んでるんじゃね従士。騎士だって馬やられちゃうと直ぐ死ぬ。多分近衛騎士もそう。騎兵空気。

弓兵に関しても、たまたま捕虜ってたベージャ狙撃兵を仲間して以来、スワ弩を使うのをやめてベージャ弓を雇うようにしたら流石の厨性能で海賊退治が安定した。ハスカールさんも余裕の強さ。古参兵と戦士、熟練歩兵は星の数ほど死んでいった。

交易は順調極まりなく、金も儲かって装備も充実した。AGI12になったので軍馬にも乗れるようになったしねー。

HS二発食らっても持ちこたえる軍馬いかす。ブルジョワジィィイイイイ!!!

(つづく)

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デシャヴィの受難の日々より、すこしだけ前の話。

レインディ城

エレルダより西に少し進むと、山あいにレインディ城が見えてくる。あまり特徴のない小さな山城である。この城の地下牢にボルチャは居た。

ボルチャは窃盗の罪で捕らえられ、裁かれる為にディリムへと搬送中の身であった。食事は2日前に与えられたパン以外は、壁面からにじみ出て滴る地下水のみで飢えをしのいでいた。

滴り落ちる水滴を口で受けようと必死の形相でがんばっていたボルチャの耳に、こつこつと石畳を歩く音が聞こえてきた。

この地下牢にはボルチャしか収容されていない。今、石畳を歩く人物は、必ずボルチャに用がある、きっと飯だ、飯に違いない。ボルチャは地下水を飲むのをやめて、近づいてくる人物を待った。

フードを被った男が現れた。

男「お前がボルチャだな」

男は良く通る声で問いかけた。フードは頭に被ったままで、表情はうかがい知れない。

ボルチャ「・・・へえ、あっしがボルチャで間違いありませんが・・・」

ボルチャは用心深く男を見据えながらそう答えた。深くフードを被っていて、この男が誰なのか全くわからないが、ボルチャにはこの男と俺はまったく面識が無いであろう、という直感があった。どうも飯を運んできたわけでもないし、一体俺に何の用事があるのか。

男「よし、今からお前をここから出す」
ボルチャ「・・・ということは、もうディリムへ連れて行かれるってことですかね、出立前にせめてパンの一切れでもあるといいんですがねえ」
男「いや、お前の身柄は俺が引き受けることになった。もうディリムへ行く必要はなくなった」

そう言うと、男は看守に牢を開けさせて、ボルチャを外に出した。地下牢を出ると、太陽光にめまいを起こしてボルチャはふらふらとしたが、男はボルチャに休む暇を与えず、引きずるようにして城を後にした。

城門を出た先に、10名前後の男たちが待機していた。フードの男の部下のようだ。

男「よし、ディリム方面へ向かうように進み、頃合を見てキャンプを張る」

ボルチャは、あわただしい展開の中、良く分からないまま連れられていった。

ウシュクル近郊

フードの男一行は、ウシュクル村の近郊でキャンプを張った。ボルチャは食事を与えられ、生気を取り戻していた。

ボルチャ「そろそろ話してくれてもいいと思うんですがね」

ボルチャは、焚き火のむこうでゆらめくフードの男に言った。

ボルチャ「あんた一体、何者なんでさあ。あっしが見る限り、そこいらの田舎貴族どもにはまねできない雰囲気をもってらっしゃるし、あんたの部下たちも、異様だぜ、まるでデカい城の親衛隊みたいな感じがする、ただものじゃない。あんたら一体何者で、あっしに何の用事があるんで?」

たいした男だな、まるでお見通しか—男はボルチャの観察眼を評価した。

男「・・・俺たちは没落貴族の成れの果てだ。領地も宗主も失って、カルラディア中を彷徨っている。申し遅れたが、俺の名前はLと呼んでくれ」

Lと名乗った男は、被っていたフードをとり、ボルチャに素顔を見せた。

赤髪の男だ、顔だけを見るとノルド人のように見えるが、口調や佇まいが、ボルチャの見てきたノルド人とは全く違うものだった。

ボルチャ「Lさん、あっしを牢から出してくれた事は礼を言うぜ、あんたの目的は何かわからんが、出来るだけのことはしやす、こう見えても、あっしはなかなかに義理堅いんでね」
L「俺がお前を牢から出した理由はひとつ、エルレダの周辺にあるという、お前の所属する賊の集団に、俺たちを加えてほしいんだ」

ボルチャは危険な香りを感じ取った。こいつは怪しいぜ、スワディアは、このLという男を使って、俺たちのアジトをあばいて、一網打尽にでもしようと思っているのか?

ボルチャ「・・・・・Lさん、盗賊になる気なのかい?」
L「そうだな、だが、目的は盗賊になる事ではない。ボルチャ。お前の頭領に話があるんだ、ロルフという男に」
ボルチャ「・・・ロルフですかい」
L「そうだ、ロルフも俺と同じように没落した貴族だという話ではないか、今は甘んじて盗賊の真似事をしているに過ぎないと聞いた。彼に話があるんだ、俺の策に乗ってくれれば、ロルフをスワディアの貴族として旧領に復帰することが叶うかもしれない」

ボルチャは話を聞きながら、このLという男について考察をし続けていた。この野郎、なんか匂うな、ロルフの事をやたらと詳しいし、やはり俺たちを消そうと思っているのか?

ボルチャ「Lさんは、スワディアの貴族たちに、何かコネでもあるんですかい?」
L「いや、全く無いね。さっきまでお前が居たレインディ城の領主、プライス卿とは、お前のお陰で顔見知りとなれたがね」
ボルチャ「まったくコネも無く、どうやって、スワディアの領地をロルフに治めさせられるっていうんで?」

L「ボルチャ、お前は俺のことを疑っているのか?お前を解放してやった恩人だというのに」

ボルチャはいつの間にか鋭くなっていた自分の目つきをとっさに緩めた

ボルチャ「いやね、あまりにも話が急だし、うますぎるし。混乱してるんでさあ」

L「しかたがない、ロルフと話す前に、お前に俺の策を明かそう。エレルダ村に、隠居した貴族の屋敷があるのを知ってるか?あそこを襲撃してそのまま隠居貴族と入れ替わるんだ」

(つづく)

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オナヌー小説のコーナー

まごろー先生のオナヌーロールプレイ小説は、あまりにもオナヌーが過ぎてしまった為、別ページでやることになりました。読みたい方だけ、読みに行ってね!

[MBオナヌー小説#01]ティールの宿屋にて

コンパニオンたちについて

MODをプレイする時、まあ普通に遊んでみた後に、自分なりに色々とカスタムして遊んでいく、という流れになるのが必定でありましょう。TweakMBみたいな滅茶苦茶便利なツールもあるからねー。俺の場合はコンパニオンの顔をいじる、どんなMODでもまずやってる。それ以外はあまりいじらない事が多い。

まずニザールがどうしても俺の中では黒人じゃない感じなので変える。今回のCtAではこんな感じにした。

たよれるジジイ、ブンドゥク。

たよれる姐さん、マテルド。

後方支援、カトリンかーちゃん。

無個性なのが個性です、マルニド。

狂気の赤毛暗殺者、クレティ

そしてデシャヴィさん!

という感じの7名で、ロールプレイを楽しむ感じ。

ああ、そうそう、CtAには個性的なコンパニオンが追加されておりますね、それぞれバックストーリーがいい感じで想像力を掻き立てられます、さいこー。

この病弱武人モーリスの設定がかなり謎なのでお気に入り

指揮官プレイ本編

本編!と言いながら、指揮プレイはしていない!という題名詐欺を敢行するッ。

実は、あんまりゲームに時間とれず、プレイが進んでいない。一応、またしても1から歩兵を育ててる。森賊をフルボッコする日々。

騎兵役のコンパニオンも騎乗スキルが4になった奴もいて安定しだしたが、やっぱ騎兵が少し居ないと、指揮プレイがきついんで、交易も引き続き行って資金稼ぎした。そして生産にも手を出す。ティールに織物屋を開業する

そんで、隣のサルゴスの特産物である亜麻をかき集めて、ティールへ戻り、織物屋の倉庫に全突っ込。

あとは時間がたてばこの亜麻が亜麻織物となる。自動売却はオフにして、在庫に貯めておいて貰い、自分で売りに行く。サルゴスから亜麻を買い付けて、ティールへ行って在庫減ってたら補充、余りの亜麻と完成した亜麻織物を持って、どこかへ行って売却。利幅がイマイチな亜麻ルート行商が超儲かる仕事に!

あとは資金が集まり次第、首都サルゴスにビロード屋を開業していく方向で。

ノルドに仕官する気マンマンすぎ!!

(つづくー)

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